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Osada1の自然写真

2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

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ウコンハネガイ


ウコンハネガイです。拡大していただくと外套膜に稲妻が走ったような青白い光が見えます。しかし実際には自ら発光しているわけではなく、外套膜の中に光をよく反射する細胞があり、この細胞が反射する光が稲妻のように見えるだけだそうです。

| 海洋生物 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オランウータンの親子


オランウータンの親子です。ともかく子猿は可愛いですね。よく見ていると子猿と言うよりは毛深い茶髪の人間の子みたいに見えてきます。抱きしめたくなりますが、それは御法度です。

| 哺乳類 | 13:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エゾシカ


 ホンシュウジカ (C.n.centralis) と似ていますが、これはエゾシカ(C.n.yesoensis)です。違いはよくわかりませんが、ホンシュウジカよりは少し大きいようです[オスの体重で140kg vs 100kg]。可愛いですが、ホンシュウジカ同様、最近は北海道でも害獣扱いになっています。
 ところで一つ豆知識です。花札の十月の10点札は「紅葉に鹿」ですが、これは雌鹿を恋慕って鳴く雄鹿と言われています。しかしこの絵がこっちを無視してそっぽを向いているように見えるため、また無視することをシカトというそうです。(鹿十 - シカトウ) 特に関西ではよく使いますが、本来やくざ言葉なのでかたぎの我々が使ってはいけない言葉ですね。

| 哺乳類 | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホンシュウジカ


学会で京都に行きましたが、あまりに天気がいいので、暗いうちから動き出して鞍馬山を散策してきました。貴船に向かう山道で可愛いホンシュウジカに合いました。必死になって葉っぱを食べていました。夏毛に変わるところで抜け毛がいっぱいでした。

| 哺乳類 | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鹿 婦人会?


川の近くに、牝鹿と子鹿のみが集まってなにやら会議(婦人会って感じですね)を開いているような光景です。エサが激減する冬場なので、エサ場情報でも交換し合っているのでしょうか?皆エサ探しがうまいのかあまりやせ細っている奴はいません。

| 陸上風景・植物 | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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狸垣内(タヌキガイト)



 動物シリーズの最後を飾るのは「ホンドタヌキ」です。このホンドタヌキ6匹とコビトカバ(推定価格:500万円以上)がシンガポール動物園との間で交換されたのです。もらわれていったホンドタヌキはシンガポール動物園で空調完備の大きな部屋で大事に育てられているようです。
 ホンドタヌキはおとなりの長田百貨店の軒下に巣を作っていました。子供も3~4頭いて、いっしょに保健所に連れて行ってもらいました。ホンドタヌキは保護されるべき動物であるため、決して安楽死させられることはないようです。
 我が家の周りはよっぽど野生動物にとって過ごしやすいのか、ボンドタヌキの夫婦、ホンドギツネ、時にはニホンザルなど沢山きます。
 そういえば我が家の正式住所名の小字は狸垣内(タヌキガイト)といいます。垣内(カイト)と言うのは一つの集落またはその区分けをいいますが、本来,垣内は農場として囲い込んだ場所や屋敷を意味するようです。タヌキガイトとは 狸の多い区画と言う意味ですね。昔から狸が多かったんでしょうね。

| 哺乳類 | 00:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さらに調子に乗って 世界5大珍獣 バビルサ

バビルサ
 世界5大珍獣と言った場合は、カモノハシが入ったり、このバビルサが入ったりします。その一つ、バビルサのすごいところはバビルサの特徴はなんといっても、顔面の皮膚を突き破って生えてくる牙です。これはオスの犬歯が発達したもので、長くなり過ぎると鼻上の皮膚を突き破り、 湾曲して自分の顔面に向かっていくそうです。牙が伸び続けて頭蓋骨に突き刺さって死んでいたものもいるとのことです。 別名「自分の死を見つめる動物」と呼ばれるそうです。写真のバビルサは額に刺さらないように牙を切られています(おそらく...)。
 レア度から言いますと、1位ケニアボンゴ(絶滅寸前種) 2位パンダ・コビトカバ・オカピ(絶滅危惧種) 3位バビルサ(危急種) 4位リベリアボンゴ(準絶滅危惧種)の順になります。

| 哺乳類 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界4大珍獣 ボンゴと思ったらニアラでした


 調子に乗って「世界四大珍獣」です。四大珍獣となるとボンゴが加わります。この動物はボンゴと思って喜んで激写しましたが、実は「ボンゴ」と表示された同じ柵内にいた「ニアラ」という動物でした。ボンゴは一体どこにいたのでしょうか。

| 哺乳類 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界三大珍獣その3 オカピ


世界三大珍獣その3 オカピです。オカピは1000万年もの間、その姿を変えずに生活してきているといわれています。1000万年前とは、新生代第三紀にあたります。オカピは足の部分に縞模様があるため、シマウマの仲間とされた時代がありましたが、オカピのひづめはシマウマとは違い、二つに割れています。これはキリンの特徴なので、オカピはウマではなく、キリンの仲間とされています。オカピは生息地である中央アフリカにおいても非常に個体数の少ない動物で全世界で10000頭ほどしかいないといわれており、準絶滅危惧種として登録されています。

| 哺乳類 | 01:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界三大珍獣その2 ジャイアントパンダ

パンダ
世界三大珍獣の2頭めは「ジャイアントパンダ」です。「パンダ」とは、ネパール語で「竹を食べるもの」を意味するそうですが、パンダの元々の祖先は肉食で人間の祖先も彼らのエサになっていた可能性があります。
 彼らが肉食をやめたのは、肉の旨味を感じるUmami受容体を構成するタンパク質を作るTas1r1という遺伝子が、420万年前にその働きを失うような変異を起こしたことが原因とされ、パンダはツキノワグマやヒグマのように肉を食べても美味しいと感じないらしいです。

| 哺乳類 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界三大珍獣その1 コビトカバ

コビトカバ
世界三大珍獣というのがありまして、一応、オカピ、パンダ、コビトカバの3つだそうです。今回はその3つの動物の姿を紹介します(すべて自分で撮った写真です。)。
 コビトカバはシエラレオネでの生息数は100頭以下と推定されており、ナイジェリアでは絶滅したのではないかと考えられています。これを食べる輩もいるらしく、野生のものはやはり少ないようです。一方でコビトカバは飼育しやすり動物のため、動物園では増えているようです。
 とても貴重なコビトカバをタヌキ6頭と交換してくれたのはシンガポール動物園です(ありがとう!!)。我が家の裏にもつい2週間前に2頭の丸々太ったタヌキが出てきました(キツネも住んでいます。)。何かと交換してくれないかな? どこにでもいるタヌキですが、世界的に見れば貴重な動物らしいです。

| 哺乳類 | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)


愛称「ピカチュウ」 ウデフリツノザヤウミウシの交接シーンです(おそらく...)。オリンパスのTG-3というコンデジの顕微鏡モードでダイビングライトだけで撮りました。さすがオリンパス!すごい性能ですね。

| 海洋生物 | 00:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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