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Osada1の自然写真

2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

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さらに調子に乗って 世界5大珍獣 バビルサ

バビルサ
 世界5大珍獣と言った場合は、カモノハシが入ったり、このバビルサが入ったりします。その一つ、バビルサのすごいところはバビルサの特徴はなんといっても、顔面の皮膚を突き破って生えてくる牙です。これはオスの犬歯が発達したもので、長くなり過ぎると鼻上の皮膚を突き破り、 湾曲して自分の顔面に向かっていくそうです。牙が伸び続けて頭蓋骨に突き刺さって死んでいたものもいるとのことです。 別名「自分の死を見つめる動物」と呼ばれるそうです。写真のバビルサは額に刺さらないように牙を切られています(おそらく...)。
 レア度から言いますと、1位ケニアボンゴ(絶滅寸前種) 2位パンダ・コビトカバ・オカピ(絶滅危惧種) 3位バビルサ(危急種) 4位リベリアボンゴ(準絶滅危惧種)の順になります。

| 哺乳類 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界4大珍獣 ボンゴと思ったらニアラでした


 調子に乗って「世界四大珍獣」です。四大珍獣となるとボンゴが加わります。この動物はボンゴと思って喜んで激写しましたが、実は「ボンゴ」と表示された同じ柵内にいた「ニアラ」という動物でした。ボンゴは一体どこにいたのでしょうか。

| 哺乳類 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界三大珍獣その3 オカピ


世界三大珍獣その3 オカピです。オカピは1000万年もの間、その姿を変えずに生活してきているといわれています。1000万年前とは、新生代第三紀にあたります。オカピは足の部分に縞模様があるため、シマウマの仲間とされた時代がありましたが、オカピのひづめはシマウマとは違い、二つに割れています。これはキリンの特徴なので、オカピはウマではなく、キリンの仲間とされています。オカピは生息地である中央アフリカにおいても非常に個体数の少ない動物で全世界で10000頭ほどしかいないといわれており、準絶滅危惧種として登録されています。

| 哺乳類 | 01:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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