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Osada1の自然写真

2015年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年06月

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決定的瞬間……ミソサザイ


ミソサザイの脱糞シーンです。鳥もウンチをするときは目をつむって力むようです。今年は3回もでミソサザイに出会っています。1回目は4月の日本医学総会の京都、「貴船神社奥社の軒先で営巣する姿」、2回目は屋久島の縄文杉の手前の森で休憩中に「目の前に突然飛んできて長時間のさえずり」、3回目は戸隠森林植物園で「突然飛んできてウンコ」。最後がやっぱり一番印象的でした。
的を狙ったのかどうかは不明ですが、よく見るとちょっと外れているみたいです。9点かな?

| 鳥類 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンショウクイは山椒は食わない

000サンショウクイ
散桜に留まってくれた「サンショウクイ」です。首をかしげて可愛いです。モノトーンですが、とても美しい鳥だと思います。サンショウクイと言っても山椒を食うわけではなく、声が「ヒリリー」と聞こえ、山椒を食べて辛いと鳴いていると連想されたことに由来するとのことです。とても面白いネーミングです。

| 鳥類 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご存じ「ウグイス」


日本三鳴鳥の一つご存じ「ウグイス」です。この日はとても機嫌がいいのか、悪いのか、とても撮りやすいところにきてずーっとさえずっていてくれました。美しい声に比べると姿は地味です。(オオルリやコマドリは姿もとても派手ですからちょっと残念です。)

| 鳥類 | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本三鳴鳥 オオルリ


久しぶりに拝見した戸隠のオオルリです。この日は運良く、日本三鳴鳥の総ての声を聞き、オオルリとウグイスの姿をじっくり拝見できました。オオルリの頭から首、背中、尾羽に到る光沢のある深い青色はこの世の中で最も美しい青色の一つだと思います。美しい鳴き声も最高です。

| 鳥類 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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苗名の滝---ハイスピード赤外写真


上越の名瀑「苗名の滝」を赤外写真でハイスピード撮影しました。簡単に撮っているようですが、赤外フィルムの時代にはシャッタースピードはせいぜい125分の1秒までで、この様な滝の流れを止めるような迫力ある写真は撮れませんでした。高感度CMOSの賜物です。

| 陸上風景・植物 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大好きなキクザキイチゲ


個人的にとても大好きなキクザキイチゲの青紫色タイプです。カタクリとともにスプリング・エフェメラル[春の儚いものと言う意味]の一つです。長野県内(特に北信)では普通に見られますが、隣県山梨県では絶滅危惧種Ⅰ類だそうです。

| 陸上風景・植物 | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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濃色のカタクリ


五竜岳山麓のカタクリです。一番色の濃いのを拡大してみました。

| 陸上風景・植物 | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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突然ニホンザル


信越県境の山歩きをしていたら突然出会ったニホンザルです。サルを予期しておらず、赤外線カメラ+標準レンズだったので粗めの写真です。

| 哺乳類 | 11:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大川(おおこ)の滝


屋久島 大川(おおこ)の滝です。落差は88m。堆積岩が熱変成してできたホルンフェルス(熱変成岩、接触変成岩)と呼ばれる岩石の上を豪快に流れ落ちます。赤外写真で撮ると新緑が白くなって綺麗に見えます。

| 陸上風景・植物 | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いのちあふれる森


たくましい樹々達の生命力が伝わってきます。命あふれる森です。沢山エネルギーをもらってきました。

| 陸上風景・植物 | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新緑の屋久島の樹々


新緑の屋久島の樹々です。カラーではなく、赤外写真で表現しています。

| 陸上風景・植物 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キノコ食う子猿


これはキノコを食べている子猿です。キノコを食べているのを母親に見とがめられて、母に隠れてこっそり食べていました。

| 哺乳類 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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虫食う屋久猿


屋久島、太鼓岩へ登る道筋で、樹に付いた虫(?)を食べている屋久猿に合いました。お腹空いているらしく、我々人間は全く無視(虫?)でした。

| 哺乳類 | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サクラツツジ満開


ピンクの花が美しい「サクラツツジ」です。高知県、鹿児島県、沖縄県、台湾に分布しているそうですが、ここ屋久島の山岳地帯が最も多いようです。黄色の花が美しい「ヤクシマ(ハイ)ヒカゲツツジ」も見られましたが、こちらは絶滅危惧Ⅱ類だそうです。

| 陸上風景・植物 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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屋久鹿と屋久猿

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運良く屋久鹿と屋久猿が一緒にいるところを撮ることが出来ました。特に鹿と猿で何かしているわけではないのですが、何故かしばらくずっといっしょでした。

| 哺乳類 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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若い屋久鹿 小さいです


屋久島へ行ってきたので、更新がしばらく出来ませんでした。写真は屋久鹿です。2月にエゾシカ、3月にホンシュウジカ、4月にヤクシカと南下してきましたが、大きさがどんどん小さくなってくるのがよくわかります(ベルクマンの法則)。日本固有の鹿では慶良間諸島にいるケラマジカが最小のようで、オスの体重で比較するとエゾジカの140kgに対してヤクシカが40kg、ケラマジカでは30kgだそうです。キョンのが小さいだろうとの反論があるかもしれませんが、キョンは中国東部、台湾原産の移入種です。

| 哺乳類 | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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