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Osada1の自然写真

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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神シリーズ 2 オジロワシ 鳥の姿をした神


朝陽に飛ぶオジロワシです。とても精悍な顔立ちで、私から見ると北海道の鳥の中では最も神に近い風貌であると思っています。オジロワシは一般にはアイヌ語では「オンネイ」=年寄り者、または「シチカプ」=真・鳥と呼ばれますが、「カムイ・チカップ」=鳥の姿をした神との呼称もある様です。

| 鳥類 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神シリーズ1 シマフクロウ 神の鳥


アイヌ語で神の称号をつけられている生き物を特集します。まずはシマフクロウです。カムイチカフ、カモイチカプ、カモイカッフ、カムイカル、何れも「神の鳥」と言う意味だそうです。それ以外にもコタン・クル・カムイ(部落を守る神様)、ニヤシ・コロ・カムイ(木の枝に居る偉い神様)、コタン・コル・カムイ(村を支配する神)など村の守り神としての表現もあったようです。やはりこの神々しい姿はアイヌの人々にとっても尊敬の対象だったのですね。

| 鳥類 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エゾモモンガ パート2

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エゾモモンガのパート2です。エゾモモンガが飛翔する瞬間、たまたま私の横には北海道新聞の金本記者が陣取っており、見事飛翔の一瞬をとらえました(14日通ったようです)。左の写真は北海道新聞から借用しました。右は飛ぶ直前を私が撮った写真です。飛翔のシーンは見事逃しました(真っ黒でした)。

| 哺乳類 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒメネズミ?


ヒメネズミではないかと思います(ネズミは詳しくありませんです)。ヒメネズミとしたら、日本固有種であり、北海道から九州までの全域に分布する森のネズミです。種子や果実、昆虫が主食のようです。とても可愛いです。

| 哺乳類 | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昼の銀狐


キタキツネアカギツネの亜種で北海道・樺太・千島などに棲息するものをいいます。アイヌ語ではチロンヌプといい、どこにでも居るものと言うような意味になると思います。ギンギツネはアカギツネの黒色化型(遺伝的多型)といわれ、体毛は黒地に白銀色の差し毛があります。写真はキタキツネとギンギツネのハイブリッドと思われます。子供ながらとてもおしゃれです。大人になったらまた会いたい奴です。題名の「昼の銀狐」はかつての名曲「夜の銀狐」をもじっています。Zorro gris de la noche~♪♪

| 哺乳類 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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空飛ぶナキウサギ


しつこく ナキウサギですが、貴重な飛ぶシーンです。前足の短さが良くわかります。

| 哺乳類 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エゾモモンガ ペア


ヤブ蚊がブンブン飛ぶ中、藪に潜んで民家の屋根裏に生息するペアの「エゾモモンガ」が日没後、エサを獲りに行く時を狙いました。パッーと飛び立つその一瞬を狙ったのですが、それはちょっと無理でした。アイヌ語名はアッカムイ=子供の守り神です。顔が滅茶苦茶可愛く、飛翔姿は最高におしゃれです。

| 哺乳類 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナキウサギ お食事中

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なかなか撮ることが出来ないナキウサギのお食事シーンです。運良くわずか2時間の間に葉っぱを食べるシーンと地衣類を食べるシーンが確認できました。

| 哺乳類 | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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