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Osada1の自然写真

2016年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年06月

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ミスジアオイロウミウシ?


最初「コールマンウミウシ」かと思いましたが、外套膜最外周の細い白色線、太い黄色線がなく、「ミゾレウミウシ」かとも思いましたが、触角と二次鰓にあるはずの白色の細点がありません。結論、「ミスジアオイロウミウシ」ではないかと存じます。このウミウシは四筋ありますが、四筋のものもあるみたいです。熱帯西太平洋で見られ、南半球のグレート・バリア・リーフから北半球のフィリピンまで分布するもので、国内で見る機会は少ないものなのかもしれません。同じ八丈島で見られました。

| 海洋生物 | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大人の魅力 コンガスリウミウシ


青いウミウシでそろえてみました。これも同じダイビングポイントで見られました、「コンガスリウミウシ(紺絣海牛)」です。アオウミウシに比べると可愛いと言うよりもおしゃれなデザインの大人っぽい雰囲気のウミウシです。

| 海洋生物 | 21:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最も有名なウミウシ


Wikipediaによりますと「アオウミウシ(青海牛)は、最も有名なウミウシの一つ。全身がきれいな青に黄色の斑紋、それに赤い触角をもつ鮮やかな体色の小型種である」そうです。私が一番最初に名前を覚えたのもこのウミウシです。

| 海洋生物 | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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