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Osada1の自然写真

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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小さい海森の妖精


ピグミーシーホース 学名はHippocampus (海馬) bargibanti(発見者の名前) です。和名はまだないと思います。中央インド洋~太平洋地域に棲息し、通常、サイズが2センチ未満で、赤いウチワサンゴで暮らしています。サンゴとそっくりなので発見するのはとても難しいです。 赤とオレンジがあるみたいですが、オレンジは見たことがありません。

| 海洋生物 | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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深夜の海の底


深夜午後10時の海の底、紫外線の光だけで緑色に発光するのサンゴと、それに照らされて鈍く青く映し出されるスズメダイを撮りました。少しおどろおどろしい感じです。

| 海洋生物 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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謎の顔面をバックに踊るキンチャクガニ


謎の顔面(マスク)をバックにチアリーダーのように踊るキンチャクガニです。はさみ脚で カニハサミイソギンチャク と言うイソギンチャクをはさんでおり、それを振りかざす事によって、イソギンチャクにある刺胞と言う毒液のマイクロ カプセルを武器にして、魚類等の捕食者から身を守っているんだそうです。

| 海洋生物 | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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漂うように隠れてしまうアオサハギ


アオサハギです。1cm程度の個体ですぐに隠れてしまい、この1枚しか撮れませんでした。小さいですがカワハギの仲間です。

| 海洋生物 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そこが気持ちいいのよね


ホンソメワケベラがエラの中まで口を突っ込んでクリーニングをしています。掃除してもらっている方は気持ちよさそうに口を大きく開けてのけぞっています。

| 海洋生物 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まっ黄っ黄のゴールデン・イール・モレイです。


まっ黄っ黄のヒメウツボです。ダイバーの中では「ヒメウツボ」と言う言い方はあまり好まれておらず、「ゴールデン・イール・モレイ(金萌ウナギ)」とか「ゴールデン」とか呼ばれています。眼には黒色斑があり、鰓孔は黒色ですが、あとは本当に綺麗なまっ黄っ黄です。

| 海洋生物 | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イロブダイ幼魚です!


成魚になると青にピンクの混じったような、これまたド派手な「イロブダイ」という大きな魚になりますが、幼魚のうちはとてもちっちゃくて可愛いしかしオレンジホワイトのやはり派手な出で立ちです。

| 海洋生物 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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親の愛が口いっぱい


子供への給餌のための小魚(小イワシ?)を口いっぱい頬張って帰巣してきたウトウです。一体何尾咥えているのでしょうか? カモメやカラスにやられないように巣穴に戻らなければならず、この後も必死の戦いは続きます。ストロボ禁止なので、ガイドの方の懐中電灯でとりました。画質不良は自然保護のためとご理解下さい。

| 鳥類 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノビちゃん飛ぶ!


講演会が続いて、忙しくなり、ブログの更新がほとんど出来ていません。
これは6月に撮ったノビタキ(♂)です。黒い顔は特徴的で草原の「マスク オブ ゾロ」といった感じで、颯爽と飛び回ります。うまいこと飛び立つ瞬間が撮れました。

| 鳥類 | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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